チェンセーン・ナーン様式の青銅仏を手に入れました。高さが9センチほどの小型の青銅仏ですがとても存在感があります。

いい表情をしています。首が少し長く、スタイルなども女性的な美しさを感じる像です。材質は黒いパティーナに覆われたブロンズで台座内側以外はソリッドなのでズッシリと重さがあります。

台座には古代ランナー文字が刻まれています。青銅の表面の質感が素晴らしい。


なかなかないものだと思います。年代は17世紀後半〜18世紀頃か?優美なアユタヤ美術の影響も受けているようにも見えます。もう少し追究していきたいと思っています。